独自ドメイン取得サービス

他社ISP等からの乗り換え

本サービスはKCNサーバー管理サービスをご利用いただくお客様に限定させていただきます。

ドメイン移行とは

現在利用のプロバイダのDNS ドメインを移行するということは、下記の情報の内容変更を申請してWHOIS情報を切り替えることです。
「com」「co.jp」「jp」等のドメイン名は、「VeriSign(旧NSI)」「JPRS」等の各団体がそれぞれを管理しています。
各団体が管理しているドメインに関するデータベース(WHOIS)の主な項目は下記の4つです。

  1. ドメインの管理者
  2. ドメインの技術担当者
  3. ドメインの支払い担当者
  4. ドメインネームサーバ(DNS)のアドレス

移行期間とは

移行期間とは、ドメインの移行手続きを行ってから実際に移行が完了するまでの期間と、インターネット上にあるDNSサーバに新しいドメイン情報が行きわたるまでの期間をあわせた時間を指します。
ドメイン移行希望日は、サービス利用ができるようになる日ではなく、移行手続きを各ドメイン管理団体に申請する日となります。
ドメイン移行希望日は、平日(土日祝日、年末年始を除く)を指定してください。
お客様のドメイン移行希望日の翌朝早朝にDNSの書き換えが行われます。
世界中のDNSサーバへ情報が浸透するまで約1~3日程※かかります。

  • DNSが浸透する期間はあくまでも目安です。どのぐらいの期間がかかるか特定は出来ません。

ドメイン移行申請手続の流れ

  流れ 作業者
1. ホスティングサービス申込書郵送 お客様
2. ホスティングサービス申込書到着 KCN
3. 現プロバイダへのドメイン移行連絡 お客様
4. ドメイン管理団体への移行申請 KCN
5. 現プロバイダへの当該ドメイン移行可否の確認 JPRS又はVeriSign
6. 現プロバイダのドメイン移行承諾 現プロバイダ
7. 指定事業者変更完了 JPRS又はVeriSign
8. 登録ご案内書類郵送 KCN
9. ホームページのアップロードおよびメール設定変更 お客様
10. DNSの書き換え KCN
  • 現プロバイダより、移行承認メールが届かない場合は移行することができません。
  • COM・NET・ORG・BIZ・INFOドメインの場合、申請手続きが上記と異なる場合がございます。 詳しくはお問い合わせ下さい。

注意事項

ドメインを移行する際は、下記の点にご注意ください。

  • ドメイン移行希望日は平日(土日祝日、年末年始を除く)とさせていただきます。
  • ドメイン移行に伴い一時的(数日程度)にメールの送受信が出来ない、ホームページが表示されないなど不安定な状態になる場合がございます。これは、IPアドレスを管理しているレジストリのDBの変更が反映されていても、インターネット上の全てのDNSに情報がいきわたるまで時間がかかるためです。この不安定な状態はどうしても起こってしまいます。
    この期間はなるべく重要なやりとりを行わないようにしてください。
  • 現プロバイダにKCNへ移行することを連絡して下さい。移行承認が頂けない場合、移行することが出来ません。