ホームネットワーク対応機器との接続について ホームネットワーク編2

ネットワーク対応機器との接続について ネットワーク対応機器には有線LAN接続に対応したものと、無線LAN接続に対応したものがあります。

DLANなどのホームネットワーク対応機器をつなげばより快適で便利になります。

DLNAなどのホームネットワークに対応したテレビやレコーダーなどをつなげば、家庭内の映像・音楽・写真を家族で共有し、自由自在に扱うことができるようになります。例えば、リビングのブルーレイディスクレコーダーに録画した番組を別の部屋のテレビで見たり、パソコンにためたデジカメの写真をリビングのテレビで見ることが出来ます。KCNとデジタル家電を接続すれば快適で、楽しいホームエンターテイメントの世界がはじまります。※「DLNA(ディーエルエヌエー)」とは、家庭内のデジタル機器をつなぐ際に互換性を持たせるために作られたガイドラインです。

テレビなどAV機器との接続

テレビやレコーダーなどのAV機器の多くは有線LANでしか接続できません。また、映像配信サービスをきれいに楽しむ場合は安定した通信回線が必要ですので、ルーターとAV機器の間は有線LANで接続することをおすすめします。

パソコンとの接続

通信速度が速く快適に使えるため、おすすめは有線LANでの接続ですが、家の中を持ち歩いて使いたい場合などは無線LANが便利です。

ゲーム機との接続

携帯型のゲーム機や携帯情報端末(PDA)などをご家庭でインターネットに接続する場合は無線LANで接続します。

新築時はホームネットワークを導入するチャンスです!お部屋の美観をそこなわない、賢い配線計画を考えましょう!

建ててから必要な場所で使えなかったと言うようなことがないよう、計画的に配線計画を考えましょう。回線終端装置の近くに情報コンセントを設置し、そこを起点として各部屋にケーブルを放射状に配線することがおすすめです。マルチメディア対応配線システムなどを利用すれば配線をすっきりまとめることができ、お部屋の美観をそこないません。

こんなときは…
テレビやレコーダーでアクトビラなどの映像配信サービスを楽しむ場合、安定した有線LANとの接続がおすすめです。しかし、ルーターとテレビが離れた場所にある場合、LANケーブルを配線するのは大変ですし、見た目も悪くなります。こういった場合は、高速無線LANに対応した無線LAN親機と、AV機器も接続できる有線LAN端子搭載無線子機を使ってホームネットワークを構築してみましょう。

無線LANルーター

モデムや回線終端装置と親機を接続し、AV機器と子機を接続することで無線LAN環境が構築でき、わずらわしいケーブル類から解放されます。ハイパワーで安定した通信速度が得られ、家中隅々までつながります。※ご自宅の環境やご利用状況によって通信できない場合があります。

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