ADSLモデム「Aterm DR30F/GS」モデム設定

1.ADSLモデムのLINEとPOWERランプが緑色点灯していることをご確認ください。
この時点でPPPは、点滅していても構いません。パソコンの電源を入れて起動してください。起動が終了しましたら、ブラウザ(IE、Netscapeなど)を起動して、アドレスのところに、以下のURLを入力し、Enterキーを押下していただくと、下記の画面が表示されます。(ツール→インターネットオプション「接続」タブ「LANの接続(L)」ボタンをクリック→LANの設定のところで、チェックが入っている項目のないようにしておいてください)

  http://192.168.0.1/

Webブラウザには下記のように入力します。

2.ネットワークパスワード入力ウインドウが表示されましたら、
【ユーザー名】「config」
【パスワード】未入力の状態で、OKをクリックしてください。

3.以下の画面『設定用初期画面』が表示されます。
サイドメニューの【操作メニュー】ウインドウ→【ルータ設定】項目の【PPPoAインターフェース】を左クリック(1回)してください。

4.以下の画面『PPPoAインターフェース設定用画面』が表示されます。
右の【PPPoAインターフェース】ウインドウ内にある、以下の項目を修正して画面右上部にあります【設定】ボタンをクリックしてください。
(1) PPPoAをクリックします
(2) VPI/VCI……0/32
(3) カプセル化……VC-MULTI
(4) ログイン名……弊社からお客様にお知らせしている【ユーザー名】
(5) パスワード……弊社からお客様にお知らせしている【パスワード】
(6) (2)(3)(4)(5)を入力したことを確認し【設定】ボタンをクリックしてください。

5.以下の画面『PPPoAインターフェース確認用画面』が表示されます。
【装置リブート後に設定を反映する】の方に選択を移動していただき、
【実行】ボタンをクリックしてください。

6.以下の画面『セーブ確認用画面』が表示されます。
画面内の【設定をセーブする】ボタンをクリックしてください。

7.以下の画面が表示されます。左の『操作メニュー』ウインドウを下にスクロールさせて→【設定(保守)】項目の【リブート】を左クリックしてください。

8.以下の画面『リブート開始画面』が表示されます。
ウインドウ内の【装置を再起動する】ボタンをクリックしてください。

9.下記の画面『リブート中』画面が表示されます。
LINE・POWERの2つのランプが点灯すれば、リブート完了です。リブート後はインターネットへ接続をお試しください。
画面の表示は「リブートしています…」のままで変化しません。インターネットへ接続される場合は、ブラウザを一度終了させ、起動し直してください。

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